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MEGとは [ 準備と内容 ]

●自発脳波(EEG+MEG同時測定)

てんかん棘波など脳内の電気活動を知ることができます。

脳波の信号も記録していくので、頭に脳波測定の為の21個の電極とMEG用のマーカーコイル5箇所付けさせてもらいます。

脳波電極は頭皮を1箇所ずつこすっていきますので準備に20分程度かかります。また、電極が外れないようネットをかぶってもらいます。

脳波図1

脳波図2

脳波図3

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●SEF(体性感覚誘発磁場)


感覚神経に機械的な刺激を与えることにより誘発される磁場を記録していきます。
手首に刺激電極を着けます。ピリピリしますので、痛みを感じることがあります。
力が入っていると神経が見つかりにくいので、なるべくリラックスした状態が好ましいです。

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●AEF(聴性誘発磁場)


音刺激により得られる磁場を記録していきます。
音を聞いてもらうため、耳にスポンジを付けたチューブを入れてもらいます。
両耳、右耳のみ、左耳のみの計3パターン行います。

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●VEF(視覚誘発磁場)

視覚刺激により得られる磁場を記録していきます。

黒と白の格子が写しだされた画面を目の前におき、その中心にある赤い丸だけを見ていてもらう検査です。全画面・右半面・左半面の3パターンを行います。

もう一つはゴーグルから出される光を見ていてもらう検査です。

長時間になると目が疲れますので休憩をはさんで検査していきます。

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※いずれの検査も体を動かしたり、口や目をキョロキョロさせるだけでも波形に影響が出てしまいます。その分検査時間も長くなりますのでなるべく安静な状態で検査を受けて下さい。