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マンモグラフィ


画像診断(マンモグラフィ)を受けてみましょう。

マンモグラフィについて

乳房のエックス線撮影のことを、マンモグラフィと言います。乳房は柔らかい組織で出来ているため、専用のX線撮影装置を使用します。乳房にできる病気はがんの他にもありますが、ほとんどをマンモグラフィで見つける事ができます。しこりとして触れないごく早期の乳がんも発見できます。

マンモグラフィの検診ではこんなふうにします上半身裸になり、乳房を片方ずつ樹脂の板で挟み撮影します。そのため痛みを感じる事がありますが、力を抜いて撮影しましょう。

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Q & A

Q1 どうして乳房を圧迫する必要があるのですか?

A1 乳房は乳腺組織、脂肪組織、皮膚でできています。また乳房の大きさ、厚みは人によって異なりますので、正しい診断の元となる乳房写真を撮るためには乳房をなるべく均等の大きさに圧迫し、細かい乳腺、また脂肪組織をフィルムに写して診断する必要があるからです。

Q2 放射線被曝は大丈夫ですか?

A2 X線撮影ですので放射線被曝はありますが、1回の撮影で乳房が受ける放射線量は、東京からニューヨークへ飛行機で行く時に浴びる自然放射線(宇宙線)の量のおよそ半分と言われています。マンモグラフィ撮影に伴う危険は非常に小さいと考えられています。

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自己検診を習慣にしましょう!

乳房の病気には、自分の手でも見つけることが出来るものがあります。集団検診などで画像診断を受けていても、視触診を受けていても、月に一度の自己検診を習慣にしましょう。

乳がんは治癒率の高いがんです。早期発見、早期治療が何より大切です。

知識と行動が、あなたを守ります。

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