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放射線治療の当院でのながれ
以前、放射線治療の機器の説明・治療の流れの概略を説明しました。今回は、ガンマナイフについて、治療の手順を詳細に説明していきたいと思います。
以下にガンマナイフの治療日程を示します。
この中の2日目の治療当日の流れについて詳細を説明したいと思います。
- 当日の朝は絶食にて、病棟でお薬を投与する為の点滴ルートを、とらせて頂きます
- ガンマナイフ室へ搬入となります
- ストレッチャー上で、注射をさせていただきます
- アルコールを含ませたガーゼで、頭髪を拭かせて頂きます
- フレームを着ける為に、手術台の方に移ります
- 心電図・血圧計等をつけます
- 眠っていただく為に、点滴からお薬を流します
- 頭部に、固定フレームの取り付けを行ないます(ほとんどの方がこの時点では眠られてしまいます)
- 計画の為の画像撮影に行きます
- 撮影された画像を元に、治療計画を立てます
- いよいよ治療開始です
- 頭を固定された状態で、ガンマナイフ治療装置の中に出入りを繰り返します(病変の大き・個数によって1回~十数回)
- 治療が終了すると、頭を固定したフレームを取り外し病室に帰っていただきます
- ※治療全体の時間は、病気の種類・大きさ等で異なります
