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Dコース/人間ドック+全身PET・2日

詳しい健康状態とガン細胞の有無を調べたい!という方に特にお勧めです。
Cコースの検査内容に加え、全身PET検査でがん細胞の早期発見が可能です。
赤文字部分が基本のAコースに付加された検査項目です

157,500円(税込)
検査項目 検査内容 備考
PET検査 全身 PET(陽電子放射断層撮影装置)を使用して、全身のがん検査を一度に行います
身体測定 身長・体重・肥満度・腹囲 身長・体重を測定し、それらを基にした肥満度を計算します
眼科検査 視力・眼底検査 視力(裸眼・矯正)/眼底検査(写真にて判定・後日報告)
聴力検査 簡易聴力検査 難聴の有無を検査します
循環器検査 血圧・心電図 血圧・心電図の検査です(12誘導安静時
呼吸器・腹部検査 胸部X線・肺活量・胸部CT検査・腹部CT
  • 1)胸部X線 : 胸部X線の直接撮影です。側面(横から)も撮影します
  • 2)肺活量 : 喘息や慢性の呼吸器疾患の有無を調べます
  • 3)胸部CT検査 : 胸部X線に比べ、早期の肺がんなどの発見に威力を発揮する検査です
尿検査 尿定性蛋白pH尿潜血ウロビリノーゲンケトン体
尿沈渣
腎臓・膀胱の腫瘍や腎臓病などを調べる検査です
採血検査 1:血液学検査
血液型WBCRBCHtHb血小板血液像
貧血の有無などを調べる検査です
2:生化学検査
1)総蛋白(TP)・アルブミン(Alb)
低栄養状態や血液の病気を調べる検査です
2)AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTPALPLDHLAP
肝臓に異常があると、数値が高くなります。心臓の異常などでも高くなることがあります
3)総ビリルビン(T-bil)
黄疸のときに高くなります。肝臓病・胆石・すい臓などの腫瘍でも高くなりますが、生まれつき高い人もいます
4)総コレステロール(T-cho)・中性脂肪(TG)・HDLLDL
いずれも血液中の脂肪分を示す数値です。HDLは善玉コレステロール、LDLは悪玉コレステロールとも言われています
5)クレアチニン(Cr)・尿素窒素(BUN)・尿酸(UA)
腎臓の働きを調べる検査です。尿酸が高いと痛風の原因にもなります
6)血清アミラーゼ(Amy)
膵炎のときに上昇します。胆石のある人や、お酒を飲まれる機会の多い方は、受けておきたい検査です
7)空腹時血糖値(FBS)
糖尿病の検査です
3:血清学検査
  • 1)リュウマチ(RA)・梅毒(TPHA)・B型肝炎(HBs抗原)・C型肝炎(HCV抗体)にかかっているかどうかの検査と、C反応性蛋白(CRP/体内の炎症を調べる)の検査です
  • 2)ヘモグロビンA1C : 糖尿病の検査です
    1~2ヶ月の血糖値の平均を見るもので、空腹時血糖値(FBS)の値が正常でも、ヘモグロビンA1Cが高いと糖尿病の詳しい検査が必要です
腫瘍マーカー CEA・CA19-9・AFP・PSA(男性)・CA125(女性) 腫瘍マーカーとはがんの進行とともに増加する生体因子のことで、進行したがんの動態を把握するのに使われています
1)CEA(癌胎児性抗原)
肺がん・胆道がん・乳がん・胃がん・膵臓がん・大腸がん など
2)CA19-9
膵がん・胆道がん・胃がん・大腸がん・肺がん・卵巣がん・子宮体がん など
3)AFP(α-フェトプロテイン)
肝細胞がん など
4)PSA(前立腺特異抗原/男性)
前立腺がん
5)CA125(糖鎖抗原125/女性)
肺がん・膵がん・乳がん・卵巣がん など
消化器検査
胃透視・胃カメラのどちらかを選択
1)胃透視 バリウムを飲んで行う検査です。異常があると、2)の胃カメラでの検査が必要になります
2)胃カメラ 細い管状のカメラを飲んで検査をします。十分な局所麻酔をした後に検査を始めます
直接胃の中を見ることが出来るので、より精密な検査結果が得られます
超音波検査 肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓・前立腺(男性)子宮(女性) 腹部にある臓器を調べる検査です
お腹の上から超音波を当てて、腹腔内の臓器から返ってくる反射音(エコー)を受信することで、腹部内の臓器の様子を映像化して異常の有無を調べます
頚部甲状腺 超音波を使って、頸動脈(首の両側を通って脳に血液を送っている動脈)という血管の状態を調べる検査です
動脈硬化の程度を詳しく調べることができ、脳梗塞の危険性を評価することが可能です
大腸検査 大腸内視鏡(全結腸) 大腸の全部を調べます
個人差がありますが、肛門から大体80~90cmまでを検査します
検査前の処置として、約2リットルほどの水状の下剤を飲んでいただき、腸内を殻にした状態で検査します
頭部検査 頭部MRIMRA
1)頭部MRI(磁気共鳴断層撮影装置)
頭の中を磁力を使って撮影して検査をしていきます
2)MRA(磁気共鳴血管断層撮影装置)
頭の中の血管を立体的に表示して、脳動脈瘤や血管の狭くなっているところを探し出します
骨密度検査 骨塩定量測定 骨粗しょう症の検査です
骨がもろくなっていないか、スカスカになっていないかを調べます
ヘリコバクター・ピロリ菌検査 胃の中に存在するヘリコバクター・ピロリ菌という細菌の検査です
ヘリコバクター・ピロリ菌は、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃癌などの要因のひとつとされています
血圧脈波測定 四肢の動脈検査 両手・両足の脈波(押し出される時に血管が振動して発生する波形のこと)を調べることで、血管の硬さと狭窄(狭いか太いか)を知ることができます
栄養指導

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オプション検査

ご希望により、以下の検査の追加が可能です。
検査日時については、コースとの組み合わせにより、後日となる場合があります。
詳しくは、当センターまでお問合せください。

検査項目 検査内容 備考
脳検査 頭部CT 頭部をX線撮影し、それをコンピュータ処理して、頭蓋骨の中の様子を5mm~1cm間隔の輪切りにした画像を映し出す検査です
脳梗塞・脳出血・脳腫瘍などの早期発見や特定に威力を発揮します
MRI(磁気共鳴断層撮影装置) 頭の中を磁力を使って撮影して検査します
脳梗塞・脳出血・くも膜下出血など、頭部の病変を調べることが可能です
MRA(磁気共鳴血管断層撮影装置) 頭の中の血管を立体的に表示して、脳動脈瘤(脳の血管・コブ・クモ膜下出血の原因となります)や血管の狭くなっている箇所を探し出します
婦人科検診 乳がん検診 マンモグラフィという乳房のみを撮影するレントゲンと、超音波で検査します
マンモグラフィは、触っても判らないような早期の小さな乳がん、しこりを作らない乳がんを見つけることができます
子宮がん検診(頚部細胞診) 子宮頚部がんの検査です
スメア検査と言って専門の医師が細胞を取って検査します
子宮がん検診(頚・体部細胞診) 子宮頚部がん・子宮体部がんの検査です
スメア検査と言って専門の医師が細胞を取って検査します

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検査を受けるときの注意

全検査共通の注意点

  1. 検査前日は、夜9時以降のアルコールの飲酒は控えてください
  2. 検査当日は、食事をしないでお越しください
    (お茶・水・タバコ・ガムなども摂らないでください)
  3. 当センターでは宿泊用の施設はご用意しておりません
    遠方よりご来院の方で、宿泊施設を必要とされる方は、ご予約の際にご相談ください
  4. その他、ご不明の点がございましたら、お電話でご相談ください

MRI・MRA検査を受診される場合の注意点

下記に該当する方は、原則としてMRI・MRA検査を受けることは出来ませんので、ご注意ください。

  1. 心臓ペースメーカーを装着されている方
  2. 脳動脈瘤(チタン・セラミックを除く)の手術を受けている方
  3. 体内に金属装置等を装填されている方(クリップ・人工骨頭・人工関節など)
  4. 妊娠中の方
  5. その他、ご不明の点がございましたら、お電話でご相談ください

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