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脳ドックコース/半日

脳梗塞・脳動脈瘤など、頭部に不安をお持ちの方にお勧めのコースです。
基礎的な健康診断に加え、頭部MRI・MRAも検査いたします。

21,000円(税込)
検査項目 検査内容 備考
身体測定 身長・体重・肥満度・腹囲 身長・体重を測定し、それらを基にした肥満度を計算します
循環器検査 血圧・心電図 血圧・心電図の検査です(12誘導安静時安静にして実施する一般的な検査方法で、心臓のどの部分に疾患があるのかを調べる非観血診断方法(非観血診断方法 : 血液・体液に触れない診断方法)
呼吸器検査 胸部X線(肺活量) 胸部X線の直接撮影です。側面(横から)も撮影します
尿検査 尿定性試験紙を尿に浸して調べる検査方法
蛋白検査値が高いと、ネフローゼ症候群/腎盂腎炎/糸球体腎炎/膠原病/妊娠中毒症/尿管、膀胱、尿道の炎症や結石/腫瘍/心不全などの疾患の疑いがあります検査値が高いと、糖尿病/膵炎/甲状腺機能亢進症/重篤な肝障害/先天性又は後天性の尿細管における再吸収障害などの疾患の疑いがありますpH酸性・アルカリ性を示す指標で、どちらかの値が強すぎると身体のバランスが崩れてしまう場合があります尿潜血血尿の有無を調べます。血尿は、全身性の出血傾向、腎、尿路、泌尿器系の腫瘍、炎症、異物、先天性異常など色々な成因によって起こり、検査値が高いと、急性腎炎/腎うっ血/ネフローゼ症候群/腎・尿管・膀胱・尿道の炎症/結石/腫瘍/ヘモグロビン尿を伴う疾患/ミオグロビン尿を伴う疾患などの疾患の疑いがありますウロビリノーゲン赤血球中のヘモグロビンが変化して出来るビリルビンが分解されて出来たもので、健康な人でも尿中に一定量排出されます
検査値が高いと、肝硬変/肝細胞障害/うっ血性心不全/悪性貧血/溶血性貧血/便秘など、検査値が低いと、胆道閉塞/膵頭部の腫瘍などの疾患の疑いがあります
ケトン体糖尿病や食べ物が食べられないときに糖の代わりのエネルギー源として脂肪の分解が促進され、その結果としてケトン体が増えてしまいます。糖尿病のコントロールの指標とすることが多い検査です。
小児では嘔吐、下痢などの症状がある場合、検査値が高くなります
尿沈渣尿を遠心分離器にかけて沈殿させた有形成分(沈査)を顕微鏡でみる検査です
腎臓・膀胱の腫瘍や腎臓病などを調べる検査です
採血検査 1:血液学検査
血液型(初回のみ)血液内にある血球のもつ抗原の違いをもとに決めた血液の分類のこと。WBC細菌・ウィルスなどと戦い、生体を守る働きをする白血球数の検査で、炎症を起こしていると検査値が高くなります。
★基準値
 男性3000~9100/女性3000~8700
RBC赤血球数の検査で、貧血の有無や種類を調べることが出来ます。
貧血があると減少し、多血症や脱水では増加します。
★基準値
 男性414~563/女性373~495
Htヘマトクリット値。血液中に占める赤血球の全容積をパーセントで表現した値で、貧血の有無や種類を調べることが出来ます。
貧血があると減少し、多血症や脱水では増加します。
★基準値
 男性38.6~50.9/女性33.6~45.1
Hbヘモグロビン。血液中に占める赤血球の全容積をパーセントで表現した値で、貧血の有無や種類を調べることが出来ます。
貧血があると減少し、多血症や脱水では増加します。
★基準値
 男性12.9~17.4/女性10.7~15.3
血小板出血を止めるという重要な働きをします。血小板が少なくなると、血が止まりにくくなります。
★基準値
 男性14.3~33.3/女性13.7~37.8
血液像白血病とアレルギーの診断に必要な検査で、白血球のリンパ球、好中球(分葉核球、桿状核球)、単球、好酸球、好塩基球の5種類に対して、それぞれの比率を測定します。
貧血の有無などを調べる検査です
2:生化学検査
総蛋白(TP)血清中の蛋白を調べる検査。
栄養失調・下痢・肝臓病のときは検査値が低くなり、慢性の炎症・リュウマチなどでは高くなります。
★基準値:6.7~8.3
低栄養状態や血液の病気を調べる検査です
AST(GOT)肝臓や心筋などに含まれる酵素で、これらの臓器が障害を受けると検査値が高くなります。
★基準値:8~3
ALT(GPT)肝臓や心筋などに含まれる酵素で、これらの臓器が障害を受けると検査値が高くなります。
★基準値:4~44
γ-GTP肝臓・胆道に障害があると検査値が高くなります。飲酒することでも高くなります。
★基準値:16~73
肝臓に異常があると、数値が高くなります。心臓の異常などでも高くなることがあります
総ビリルビン(T-bil)黄疸の有無を知ることが出来ます。
肝臓・胆嚢・胆管に障害が起こると検査値が高くなります。
★基準値:0.2~1.2
黄疸のときに高くなります
肝臓病・胆石・すい臓などの腫瘍でも高くなりますが、生まれつき高い人もいます
総コレステロール(T-cho)高血圧や動脈硬化の兆候や進み具合を調べる検査です。
★基準値:130~220
中性脂肪(TG)高血圧や動脈硬化の兆候や進み具合を調べる検査です。
★基準値50~130
HDL高密度リポ蛋白。血管壁に付着したLDL群をほぐして剥がれやすくし、動脈内からコレステロールを運び出すため、動脈硬化を防ぐとされています。
★基準値
 男性35.3~79.5/女性42.0~88.0
LDL低密度リポ蛋白。増えすぎると血管壁に付着して固まりを作るため、動脈硬化の原因とされています。
★基準値:139以下
いずれも血液中の脂肪分を示す数値です
HDLは善玉コレステロール、LDLは悪玉コレステロールとも言われています
クレアチニン(Cr)筋肉運動のエネルギー源となるアミノ酸の一種クレアチンが代謝されてできた物質で、腎機能が低下すると検査値が高くなります。
★基準値:男性0.6~1.0/女性0.4~0.8
尿素窒素(BUN)腎機能を調べる検査です。
腎臓が正常に働いていれば尿に混ざって排出されますが、腎臓の排泄機能が落ちると血中に増えていきます。
★基準値:8.0~20.0
尿酸(UA)痛風の診断指標となり、腎障害・尿路結石・高血圧などの関係があります。
★基準値:男性3.5~7.9/女性2.6~6.0
腎臓の働きを調べる検査です
尿酸が高いと痛風の原因にもなります
空腹時血糖値(FBS)血糖は血液中のブドウ糖の濃度のことで、身体のエネルギーとして重要な要素ですが、増えすぎると血管が痛んだり、ほかの病気にかかったりするので、注意が必要です。
★基準値:60~110
糖尿病の検査です
3:血清学検査
1)C反応性蛋白(CRP)体内で炎症反応や組織の破壊が起きているときに血中に現れるタンパク質のこと。感染症の目安になります
★基準値:0.30以下
炎症があるかを調べる検査です
急性感染症・膠原病・リウマチなどで高くなります
2)ヘモグロビンA1C血液の赤血球に含まれているタンパク質の一種で、酸素と結合して酸素を全身に送る役目を果たしています
検査値が高い場合、糖尿病が疑われます
★基準値:4.3~5.8
1~2ヶ月の血糖値の平均を見るもので、空腹時血糖値(FBS)の値が正常でも、ヘモグロビンA1Cが高いと糖尿病の詳しい検査が必要です
超音波検査 頚部・甲状腺 超音波を使って、頸動脈(首の両側を通って脳に血液を送っている動脈)という血管の状態を調べる検査です
動脈硬化の程度を詳しく調べることができ、脳梗塞の危険性を評価することが可能です
頭部検査 頭部MRIMRA
1)頭部MRI(磁気共鳴断層撮影装置)
頭の中を磁力を使って撮影して検査をしていきます
2)MRA(磁気共鳴血管断層撮影装置)
頭の中の血管を立体的に表示して、脳動脈瘤や血管の狭くなっているところを探し出します
骨密度検査 骨塩定量測定 骨粗しょう症骨がスカスカになり、骨折しやすくなる病気です の検査です
骨がもろくなっていないか、スカスカになっていないかを調べます

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オプション検査

ご希望により、以下の検査の追加が可能です。
検査日時については、コースとの組み合わせにより、後日となる場合があります。
詳しくは、当センターまでお問合せください。

検査項目 検査内容 備考
婦人科健診 乳がん健診 マンモグラフィという乳房のみを撮影するレントゲンと、超音波で検査します
マンモグラフィは、触っても判らないような早期の小さな乳がん、しこりを作らない乳がんを見つけることができます
子宮がん健診(頚部細胞診) 子宮頸部がんの検査です
スメアと言って専門の医師が細胞を取って検査します

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検査を受けるときの注意

全検査共通の注意点

  1. 検査前日は、夜9時以降のアルコールの飲酒は控えてください
  2. 検査当日は、食事をしないでお越しください
    (お茶・水・タバコ・ガムなども摂らないでください)
  3. 当センターでは宿泊用の施設はご用意しておりません
    遠方よりご来院の方で、宿泊施設を必要とされる方は、ご予約の際にご相談ください
  4. その他、ご不明の点がございましたら、お電話でご相談ください

MRI・MRA検査を受診される場合の注意点

下記に該当する方は、原則としてMRI・MRA検査を受けることは出来ませんので、ご注意ください。

  1. 心臓ペースメーカーを装着されている方
  2. 脳動脈瘤(チタン・セラミックを除く)の手術を受けている方
  3. 体内に金属装置等を装填されている方(クリップ・人工骨頭・人工関節など)
  4. 妊娠中の方
  5. その他、ご不明の点がございましたら、お電話でご相談ください

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藤元総合病院付属総合健診センターへのご予約・お問合せ
〒885-0055 宮崎県都城市早鈴町17-1
一般社団法人 藤元メディカルシステム 藤元総合病院付属総合健診センター
電話:0986-22-7017 FAX :0986-22-2112
フリーダイヤル:0120-318-712