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周産期医療センター
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地域の医療施設との連携
一次施設(地域の開業医)との関係
- 開放型施設
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当センターの治療には、一次施設の開業医の先生方も携わっていただいております。
患者さまの経緯をよくご存知で、気軽に相談できる信頼の厚い「かかりつけ医」が治療に参加されることで、患者さまも安心して治療を受けられます。 - Back Transfer
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Back Transfer とは、分娩などの治療終了後、患者さまの危険性が改善した場合、一次施設へ転院していただくシステムのことです。
当センターでは、基本的に次の日数での転院をお願いしております。経膣分娩 : 分娩後1日目
帝王切開 : 分娩後2日目出産後すぐの転院は患者さまにとってご負担だとは思いますが、できるだけベッドを空けて他の患者さまに対応させていただいていますので、ご協力をお願いいたします。
Back Transfer システムにつきましては、患者さま・ご家族の方へ入院時にご説明申し上げますので、ご不明な点などございましたら、お気軽にお尋ねください。
三次施設(総合周産期医療センター)との関係
- テレビカンファレンスでの治療方針の相談
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重症の患者さまを受け入れた場合は、画像などの提示を行いながら、三次施設である総合周産期医療センター(宮崎大学医学部産婦人科内)と随時治療方針を相談しています。
これは、的確な治療を行うためだけでなく、必要があれば総合周産期医療センター(宮崎大学医学部産婦人科内)へ搬送するタイミング等を事前に協議することもでき、患者さまの急変に対する搬送のタイミングを逸することなく対応できるということに繋がります。 - 定期的に行われるディスカッション
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毎週1回、テレビカンファレンスを利用した症例検討会を行っています。
総合周産期医療センターである宮崎大学医学部周産母子センターが中心となり、県内の二次施設、および国立循環器病センターが参加して熱心なディスカッションがなされます。
各施設で取り扱った症例を提示して、情報を共有しながら、新たな症例にも不安なく対応できるようにしています。