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診療内容
外科では消化器外科を中心に消化器全領域の疾患に対し、放射線科、消化器内科、療養科(緩和治療)と共に合同治療を行っております。
また、消化器がんに対し、術後の早期回復やQOLの向上を目指した腹腔鏡下手術や機能温存手術、更に根治性を追求した拡大手術等を行っており、総合的がん治療を目標としています。
2010年12月より内視鏡外科技術認定医の医師が内視鏡外科部長に就任し、腹腔鏡や胸腔鏡をもちいた鏡視下手術(傷の小さな手術)を行っております。
現在、日本外科学会外科専門医修練施設、消化器外科学会指定修練施設関連施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設、日本消化器病学会関連施設の認定を受けています。
- 悪性疾患について
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現在、胃がん、食道がん、大腸がん、肝臓がん、膵臓がんなど多くの分野で腹腔鏡や胸腔鏡を用いた鏡視下手術(傷の小さな手術)は行われています。
鏡視下手術は、傷や術後の痛みが小さいのが特徴ですが、がんの手術においては拡大視効果によってより確実な病巣の切除が可能になりました。
また、出血量も開腹と比較して有意に減少しほとんどの場合で輸血を必要としないようになっています。
鏡視下手術には技術力と先端の医療機器を必要としますが、当院では医療機器はもちろんのこと、技術力のある医師と看護師で内視鏡外科チームを構成し、患者さまに安全な医療を提供できるように取り組んでいます。
- 良性疾患について
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胆石症の治療では、お臍の傷だけで治療が終わる単孔式腹腔鏡下胆嚢摘出術を行っております。
他にも虫垂切除や鼡径ヘルニア、腹膜瘢痕ヘルニア、逆流性食道炎、アカラシアに対しても腹腔鏡手術を行っています。
また、がんによる閉塞で食事が取れないなどの場合も、腹腔鏡下胃瘻造設術や腹腔鏡下バイパス術を行うことで、生活の質(QOL)の改善につながることがあります。
- 担当医より
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がんの治療においては,患者さまやご家族の悩みを聞きもっとも適した治療を行えるように努力することが大事だと考えています。
特に腹腔鏡や胸腔鏡を用いた傷の小さな手術を専門としていますが、医療チームのリーダーとして患者さまやご家族と一緒に考え、苦楽を分かち合って最良の医療ができるように努力していきたいと考えています。
外来診療担当医師
◎ : 初診及び再診 初 : 初診 再 : 再診 (平成23年4月1日現在)
| 外科(内視鏡外科) (1階外来) |
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | 午前 | 午後 | |||
| 診 察 室 ・ 担 当 医 師 |
2 | 櫻井 | 手術 | 手術 | ◎ | 手術 | 手術 | ◎ | ||||||
| 中島 | ◎ | ◎ | ||||||||||||
| 八尋 | ||||||||||||||
- 受付時間
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- 初診(午前)8:00~11:00まで★午前中のみの受付となります
- 再診(午前)7:30~11:30まで★午前中のみの受付となります
- ★初診の方は紹介状が必要となります。
- 診療時間
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- 初診(午前)9:00~12:00まで★午前中のみの診療となります
- 再診(午前)9:00~12:00まで★午前中のみの診療となります