看護部の勤務体制
看護部の勤務体制は、外来、透析、2F病棟、3F病棟の4看護単位で、看護者数73名、看護補助者8名。
総看護職者数 81名で、次の看護部理念等のもとに患者さん中心の心のこもった看護を提供しております。
看護部の理念
私たちは、患者さまの権利や尊厳を守り真心とより質の高い看護サービスを提供すると共に院内医療チームの一員としてその責務を全うします。
看護部の方針
病院の理念・基本方針に従い、院内各部署との連携を深め病院機能の充実と地域社会のニーズに対応できる看護の確立を図り、開かれた病院運営に寄与する。
看護部の目標
- 個々の患者のニーズに沿い、安全で安楽な快適療養環境を整備する。
- 患者・家族の苦悩を共感できる人間性豊かな看護を目指す。
- 地域社会のニーズに対応できるよう地域部門と連携し自立に向けた退院指導が出きる。
- 人の和と活気ある職場づくり
……あいさつ・自分の意見や思いが言える・清潔・整理整頓・環境の美化を図る。 - 看護学生の臨床実習教育の充実を図り、時代のニーズに対応できる看護職を育成する。
- 看護の専門職として自ら研鑽する。
看護部の重点活動方針
- 安全管理と事故防止
- 医療安全管理対策マニュアルの見直し・安全対策の実施
- 院内感染対策マニュアルの見直し・感染防止対策の実施
- 褥そう対策マニュアルの見直し・褥そう予防対策の実施
- 静脈注射施設基準の見直し・実施評価・優先性のある業務に対するダブルチェックを確実にする
- 防災訓練の実施
- 職員教育の充実・・・科学的根拠に基づく看護の実践を目指す。
院内・院外教育の充実・看護研究の継続 - 5Sの推進・・・当たり前のことを当たり前に実行する習慣
- 病棟・外来看護師の在宅訪問看護の実務研修の継続・・・社会資源を知る、継続看護としての連携
- 個人目標管理により個人の成長を図る。人事考課制度とタイアップして考える。
- クリニカル・パスを拠り所にチーム医療の充実
- 患者・家族等からの苦情・意見に関して改善可能なことは即実践する
- 入院患者さまのリハビリテーションを通してけQOLの向上を図る
- TQMの継続
看護部の特徴
- 入院基本料
- 7 : 1 看護師比率 90.7%以上 在院日数16~18日以内
病棟は2F・3Fの2病棟 勤務は2交代制・夜勤は3人体制で密度の濃い看護を提供しています。
病棟は1日27人以上の看護師(准)が勤務しています。 - 2病棟
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朝8:15分~17:15分まで、看護職員の1人当たりの受け持ち患者は7.8人以内です。
夕方16:15分~翌朝9時まで、看護職員の1人当たりの受け持ち患者は10人以内です。 - 3F病棟
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朝8:15分~17:15まで、看護職員1人当たりの受け持ち患者は7.3人以内です。
夕方16:15分~翌朝9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち患者は10人以内です。 - 看護方式
- 固定チーム継続受け持ち制・・・入院から退院まで責任を持って看護を提供します。
また、クリニカルパスによるチーム医療を実践しております。 - 継続看護
- 病棟・外来看護師は、看護部の目標である他部門と連携して継続看護の充実を積極的に推進するため、訪問看護ステーションの在宅での院外実習を経験し社会資源の把握や介護保険対策等の活用を学習し退院・来院時指導においてきめ細かな患者様のニーズにマッチした継続した看護実践が対応出来るように努力しているところです。(在宅でのQOLの向上・保健・医療・福祉の連携によるケアの継続)
藤元中央病院教育委員会(看護者と看護者以外のコメディカル部門合同の委員会)
- 教育の目的
- 病院の理念・看護部方針を受け、看護職・コメディカル職等が自己研鑽の意識向上や安全・安楽な快適療養環境を目指した、より質の高い看護の提供とチーム医療に貢献できる専門性を高めることを目的とする。
- 教育目標
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- クリニカルラダーの導入を図り、レベル別・能力別教育研修の基礎作りを行う。
- 院外研修の積極的参加と報告書提出の適正化を図る。
- 教育委員が部署別研修から院内研修までの企画・運営・評価の役割を認識し委員会運営が実践できる。
- 部署別間の教育格差をなくし、開かれた部署別研修の運営を目指す。
- 他部門との教育交流を積極的に図る。
- <全体研修会の風景>
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“学生の特性と指導方法”について、実習指導者が説明しています。
- <新任者研修>
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医師より心肺蘇生、AED(自動対外式除細動器)の実技指導を受けているところです。
(平成22年6月1日改正)
藤元中央病院へのご相談・お問い合わせ先
藤元中央病院
住 所 : 宮崎市北川内町乱橋3584番地1
電 話 : 0985-53-8282
FAX : 0985-53-6363